トップページ >  > [人気30種]男性用アミノ酸シャンプーを界面活性剤・育毛成分・シリコンで評価比較

[人気30種]男性用アミノ酸シャンプーを界面活性剤・育毛成分・シリコンで評価比較

アミノ酸シャンプーを選ぶポイント
『アミノ酸洗浄成分』は、メチルアラニン系が肌に優しく洗浄力も高い
『育毛成分』が入っていたほうが髪の毛にいい
『合成界面活性剤』『シリコン』『パラベン』が入ったものはダメ

人気の男性用アミノ酸シャンプーを、『アミノ酸洗浄成分』『育毛成分』『合成界面活性剤』『シリコン』『パラベン』の5項目で評価しました!

アミノ酸
洗浄成分
合成界面
活性剤
育毛成分 シリコン パラベン
総評


ブラックプレミアムシャンプー

メチルアラニン系+ベタイン系・ココイル系

なし


モンゴ流シャンプーEX

メチルアラニン系+ココイル系


ウーマシャンプー

メチルアラニン系+ココイル系


INZシャンプー

メチルアラニン系+ベタイン系・ココイル系


uruotte(うるおって)シャンプー

ココイル系+ベタイン系

なし


アミノ酸
洗浄成分
合成界面
活性剤
育毛成分 シリコン パラベン
総評

薬用スカルプDシャンプー(オイリー)

メチルアラニン系+ベタイン系

なし


ディグニティ バイ スカルプD

メチルアラニン系+ベタイン系


S-1無添加シャンプー

メチルアラニン系+ココイル系


アルガンK2シャンプー

ココイル系+ベタイン系

なし


リモアシャンプー

ココイル系+ベタイン系


アミノ酸
洗浄成分
合成界面
活性剤
育毛成分 シリコン パラベン
総評

ラムダケアシャンプー

ココイル系


プログノ126EXシャンプー

ココイル系+ベタイン系

スマホの場合、表が右(→)にスライドできます

比較表の見方

アミノ酸シャンプーの洗浄効果は、アミノ酸洗浄成分でわかります。
比較表では、アミノ酸シャンプーに含まれている成分や、それ以外の洗浄成分(合成界面活性剤)、育毛成分、シリコン、パラベンをすべてチェックしています。

アミノ酸洗浄成分のタイプ
アミノ酸シャンプーに含まれる「アミノ酸系の洗浄成分」というのは メチルアラニン系、ココイル系、ベタイン系の3つに分けられます。アミノ酸シャンプーの良さは、「アミノ酸系の洗浄成分」の組み合わせでほぼ決まります。

合成界面活性剤(※アミノ酸系、植物由来の合成洗浄剤は除く)
アミノ酸系の洗浄成分は、頭皮に優しいのがメリットですが、アミノ酸は洗浄力が弱いというデメリットがあります。 この洗浄力の弱さを補強するために、「石油系の合成界面活性剤」を配合したアミノ酸シャンプーが数多くあります。

育毛成分
アミノ酸シャンプーに含まれる育毛成分は数多くあります。 シャンプーは頭皮を洗浄することが目的ですが、頭皮に触れる部分が大きいため、育毛成分が含まれていたほうが当然よいです。

シリコン
シャンプーはシリコンとノンシリコンに分かれます。 シリコンが髪によくないと考えられているのは、髪の表面に吸着してそれがはがれる時、キューティクル も一緒にはがしてしまうからです。

パラベン
パラベンとは、ヘアケア用品や化粧品の中の雑菌が増えないようするための「防腐剤」です。 XXXパラベンと記載されている成分で、メチルパラベン・エチルパラベン・プロピルパラベン・ベンジルパラベン等があります。


採点方法は次のとおりです。

合計点数 = 「アミノ酸洗浄成分」+「合成界面活性剤(の有無)」+「育毛成分」+「シリコン」+「パラベン」

「アミノ酸洗浄成分」の採点法
= 3点
= 2点
= 1点
= 0点


「合成界面活性剤(の有無)」の採点法
= 2点
= 1点
= 0点


「育毛成分」の採点法
= 2点
= 1点
= 0点


「シリコン」の採点法
= 1点
= 0点


「パラベン」の採点法
= 1点
= 0点