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シリコンは悪くいわれすぎ


「ノンシリコン」があまりにも有名になってしまったせいで、 シリコンはとても悪いものというイメージを持っている人も多いと思います。 確かにシリコンには髪の手触りをよくしたり、光沢を出すという働きはありますが、 それらは表面的なものであり、毛髪を根本的に補修したり強くしたりする作用は全くありません。

しかも、シリコン剤が毛穴を詰まらせることで栄養分がいきわたらずも毛髪がやせ細ったり、 毛穴トラブルを招く可能性もあるのですから、敬遠されるのも仕方がないのかもしれません。 また、毛髪をコーティングしてしまうため、パーマやカラーがかかりにくく、 美容師さん泣かせともいわれています。

けれども、現在のシリコン剤は以前のものと比べると格段に進化しており、 以前のようにラップのようにコーティングするのではなく、 皮膚呼吸を妨げないような編目状にコーティングするので、 パーマやカラーも問題なくかかるのです。 中には揮発性のシリコンを配合しているシャンプーもあり、 2~3日で揮発するということです。 これなら毛穴に蓄積される心配もありませんね。

そして、なんといってもシリコンの手触り感と光沢は素晴らしい効果であり、 毛髪をコーティングすることで熱や摩擦、紫外線などから守ってくれる働きもあります。 ですから、シリコンだからと敬遠するのではなく、そのメリット、デメリットをしっかりと認識したうえで よいヘアケア製品を選ぶといいですね。