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ディグニティ バイ スカルプDの成分鑑定

ディグニティ バイ スカルプD の成分を
「洗浄成分」
「育毛成分」
「頭皮によくない成分」
に分けました。 ディグニティ バイ スカルプD の成分の詳細がわかります。

洗浄成分
項目 商品中の配合成分 成分の評価
アミノ酸洗浄成分のタイプ メチルアラニン系+ベタイン系
アミノ酸系成分 コカミドプロピルベタイン、ラウロイルメチルアラニンNa、ココイルグルタミン酸K、ココイルアルギニンエチルPCA(アミノ酸系)
合成界面活性剤
(※アミノ酸系、植物由来の合成洗浄剤は除く)
セテアレス-60ミリスチルグリコール、PCAイソステアリン酸グリセレス-25

育毛成分
項目 商品中の配合成分 成分の評価
育毛成分 ゴマ油、セリン、バリン、イソロイシン、トレオニン、プロリン、ヒスチジン、フェニルアラニン、アルギニン、アスパラギン酸、グリシン、アラニン、コラーゲン、PCA-Na、PCA亜鉛、オクタペプチド-2、デカペプチド-4 、ハッカ油、デカルボキシカルノシンHCl

頭皮に良くない成分
項目 商品中の配合成分 成分の評価
シリコン なし
パラベン なし

ディグニティ バイ スカルプD の全成分

水、BG、コカミドプロピルベタイン、ラウロイルメチルアラニンNa、ココイルグルタミン酸K、セテアレス-60ミリスチルグリコール、PCAイソステアリン酸グリセレス-25、ペンチレングリコール、ソウパルメット果実エキス、アボカド油脂肪酸ブチル、オクタペプチド-2、デカペプチド-4、コラーゲン、サリチル酸シランジオール、デカルボキシカルノシンHCl、アルガニアスピノサ核油、ゴマ油、ハッカ油、PCA亜鉛、ココイルアルギニンエチルPCA、PCA-Na、セリン、バリン、イソロイシン、トレオニン、プロリン、ヒスチジン、フェニルアラニン、アルギニン、アスパラギン酸、PCA、グリシン、アラニン、没食子酸プロピル、 (メタクリル酸グリセリルアミドエチル/メタクリル酸ステアリル)コポリマー、ポリクオタニウム-10、シトステロール、グリセリン、エチドロン酸、乳酸Na、TEA、香料


ディグニティ バイ スカルプD の成分のポイント

アミノ酸成分以外に、植物由来の界面活性剤が多い

洗浄成分に合成界面活性剤は含まれていませんが、代わりにセテアレス-60ミリスチルグリコール、アルガニアスピノサ核油(アルガンオイル)など植物由来の界面活性剤が多いことが特徴です。

アミノ酸成分はメチルアラニン系+ベタイン系

アミノ酸成分は、洗浄力の高いメチルアラニン系と、コスパのいいココイル系の組み合わせです。 頭皮の汚れも良く落ちて、頭皮にやさしいアミノ酸シャンプーといえます。

育毛成分はまあまあ

薬用スカルプDシャンプー(ディグニティ バイ スカルプD)は、育毛成分は多くはありません。洗浄効果にターゲットをしぼっているシャンプーといえるでしょう。


ディグニティ バイ スカルプD は「まあまあ」

アミノ酸成分以外に、植物由来の界面活性剤が多い

洗浄成分・・・   (5点満点)
育毛成分・・・   (2点満点)
悪い成分・・・   (2点満点)

総合評価・・・ (9点満点)




ディグニティ バイ スカルプD の商品詳細

薬用スカルプDシャンプー(ディグニティ バイ スカルプD)は、宮迫さんなどの吉本芸人のCMで有名なシャンプーです。 洗浄成分は、アミノ酸以外に、植物由来の界面活性剤が多いのが特徴です。

アミノ酸成分の配合は、メチルアラニン系+ベタイン系はよいといえますが、 植物由来の界面活性剤のサポート成分が多いので、アミノ酸シャンプーしては評価が分かれるところでしょう。

育毛成分は、それなりにふくまれていますが、それほど多くはありませんが、 全体として、洗浄成分、育毛成分などのバランスはよいシャンプーです。

しかし難点なのは、コスパが悪いことです。 1本1万円以上もするので、継続するには非常に厳しいシャンプーといえます。 長期使用なら、同程度の洗浄成分、育毛成分でコスパがもっといいシャンプーを探すほうが無難です。
価格 10,290円
内容量 350ml
特典 なし


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